子どもの頃が一番幸せだった気がする
最近ふと思う。
人って、生まれてからだんだん幸せじゃなくなっていってる気がする。
子どもの頃は、ただ遊んで、食べて、寝て、それだけで幸せだった。
小さなことに笑って、毎日が新鮮で、未来のことなんて考えもしなかった。
それが大人になるにつれ、できることは増え、自由もあるはずなのに、なぜかどんどん窮屈になっていく。
仕事、お金、人間関係、責任、将来への不安…。
経済的にも自立して、家庭もできて、客観的には「幸せ」なはずなのに、なぜか心は軽くならない。
これは社会のせい? 世界の仕組みのせい? それとも、自分が変わってしまったせいなのか。
本当の理由はわからないけれど、ただひとつ確かなのは、昔より「幸せを感じづらくなった」自分がここにいるということ。
承認欲求に振り回された結果、休職した話
承認欲求が強すぎて、無理して頑張りすぎた結果、心が限界を迎えて休職することになりました。
「もっと認められたい」「役に立ちたい」という気持ちは、原動力にもなるけれど、いつの間にか自分を追い詰めてしまっていたようです。
環境を見直して仕事の負荷は減ったけれど、今度はやることがなさすぎて時間を持て余しています。
隣の上司がカタカタと大きな音でキーボードを叩く音も気になって仕方がない。
静かすぎる時間は、かえって余計なことを考えてしまって気分が沈む。
結局のところ、何も悩まず、つまずかずに働ける人が一番強いんだろうなと感じる日々です。
でも、そんなふうにうまくやれる人ばかりじゃない。
今は自分のペースを取り戻すための“リハビリ期間”と思って、焦らずいこうと思います。
年収650〜700万円。でもお金が足りない。
年収650〜700万円。
数字だけ見れば、世間的には「それなりに稼いでいる」と思われがちなラインだと思う。だけど現実は、全然そんな余裕なんてない。むしろ、生活するのが精一杯で、毎月の終わりには「どうしてこんなにお金が残らないんだ」と頭を抱えている。
うちは子供が2人いる。食費、学費、習い事、服、医療費……子どもが成長するにつれて、出ていくお金も比例して増えていく。もちろん、自分たち大人の生活費も必要だし、家のローンや家賃、光熱費、通信費、保険、車の維持費など、固定費だけでも相当な負担になる。
「手取り」は思った以上に少ない
年収650〜700万円といっても、実際に手元に残る「手取り」は、ざっくりで月30万円台後半〜40万円弱くらい。そこから各種支払いが差し引かれていくと、貯金に回せるお金なんて、ほとんど残らない。
児童手当があっても焼け石に水。学費が上がればその分カバーして終わりだし、物価高の影響も無視できない。スーパーに行けば、以前のように気軽にカゴに入れられないものが増えている。
積み立てNISAも、いずれは取り崩すかも
少しでも将来の不安を和らげるために、積み立てNISAもやっている。コツコツと、月々数万円ずつ積み立てている。でも、今のままの生活が続けば、「老後のため」なんて悠長なことは言っていられなくなる日が来る気がする。
いずれ、その積み立てを売却して、目の前の生活費に充てなければならないかもしれない。そんな予感が、常につきまとっている。
どうすればいいのか、正直わからない
「家計を見直そう」とは言うけれど、無駄遣いをしているつもりはないし、削れるところもほとんど削ってきたつもり。副業も考えたが、子育てと仕事の両立で、時間も体力もギリギリだ。
「お金がない」という現実に、心が少しずつすり減っていくのを感じる。誰かに助けてほしい。もちろん、そんな都合のいい話はないこともわかっている。
でも、同じような思いを抱えている人が他にもいるなら、「自分だけじゃないんだ」と思えるだけで、少しは救われるのかもしれない。
生きる意味とは?
こんにちは。今回は、私が考える「生きる意味」についてお伝えします。
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はじめに
「生きる意味」なんて、あまり考えたことがない方のほうが多数かもしれません。一方で、皆、一度は考えるようなことなのかもしれません。どちらか分かりませんが、私はよく考えていた時期があり、ある程度、考えがまとまってきました。現代では、孤独、他者との比較、競争の激化、お金、労働、などなど、様々な問題が複雑に絡み合い、昔よりかなり生きづらくなっていると思います。ですので、私のように「そもそも何で生きてるんだっけ?」と思う方も昔より増えているのではないかと予想します。ですので、今回、私と同じように「生きる意味」について考えている方に向けて、私の考えを、共有させて頂ければと思います。
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記事内容
この記事では、私が考える「生きる意味」についてお伝えします。この記事を読むことで「確実に得られることがある」とは、なかなか言い難いですが、少しくらいは生きやすくなるきっかけにはなるかもしれません。ですので、是非、最後までご覧ください。
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結論
まず結論ですが、人が生きる意味は「ない」です。人の生き死には、単なる現象でしかありません。
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本文
では、生きるとは何なのか。これについて、私の考えを、詳しくお話していきます。
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生きる理由
人が生きる理由は「幸福になるため」です。これは、自分でつくるもので、人それぞれです。
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死なない理由
因みに、人が死なない理由は「絶望、苦しみで、心が完全に満たされてはおらず、希望、楽しみ(≒幸福)が、ある状態だから」です。「現在が苦しみで満たされており、未来にも希望が全く持てず、死ぬまで永遠に苦しみが続く。今後、自分には苦しみしかない」そう確信した状態になると、「今、死んだほうが良い」という思考になります。
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「幸福」とは
では、幸福とは何なのか、というと、「苦しくなく、幸せを感じられる、穏やかな状態のこと」です。人は苦しみで満たされるほど、幸せから遠ざかります。
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「苦しくない」とは
過度な執着、欲望がない状態のことを言います。苦しみは、過度な執着、欲望から生まれます。頑張り過ぎてもいけないし、楽をし過ぎてもいけない。なんでも程々に、ということです。もし、今、苦しくてしょうがない場合は、できれば、その苦しみの対象となるものへの執着を捨て、今すぐ、逃げましょう。そうして休息をとり、しばらくすると、見え方も変わってくると思います。
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「幸せ」とは
幸せには2種類あります。
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日常的な幸せ
これは、食事、睡眠、健康など、「日々が幸せである」と実感できる状態であることを指します。
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一時的な幸せ
これはフロー体験とも言い、内容は人それぞれです。時間を忘れて集中できること、楽しいことなど、要は「趣味」のようなものです。できれば、学びや体験が、自分の成長としてストックされていくことだと、とても良いですが、まぁ、ゲーム、旅行、漫画、映画鑑賞、読書、なんでも良いと思います。人に誇れるような趣味でなくても良い、人に言えない趣味でも良い、自分が楽しければそれで良い、です。但し、これらは一時的なものなので、終わると日常に戻ります。なので、先ずは土台となる「日常的な幸せ」が優先となります。
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まとめ
- 生きる意味など無いので、どうせなら、幸せになるように生きたほうが良い。
- 幸せになりたいなら、先ず、苦しみを避けることが大事。
- 苦しみを避けるには、過度な執着を捨て、やりすぎないことが大事。
- いま死ぬほど苦しいなら、とにかく逃げて、たくさん寝て、休むこと。
- 過度な苦しみから逃れ、日常に幸せを感じられるようになったら、フロー的な幸せも取り入れていくと良い。
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おまけ
以上のような思想を、私は、自分の中に落とし込みましたが、実際に、執着が全くないだとか、そんな達観した状態になることは、不可能だと思います。ですので、なるべくそのような状態に近づく努力をしていく、ということが、人生において重要なんだと思います。
本日は最後までお読み頂きありがとうございました。これからもこのような記事を書いていくので、是非ご期待ください。
人生と時間
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はじめに
こんにちは。今回は「人生と時間」についてのお話です。
皆さん、多忙な日々の中で、仕事、家族、友人、趣味などの活動をこなすことが難しいと感じていませんか?時間が無い、と悩むこともあると思います。
そのような悩みは、以下のような問題から生じる場合が多いです。複数の要因が組み合わさり、現代において時間不足の問題が生じています。
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高い生産性の要求
競争の激しい現代では、仕事や学業に対する要求が高まっています。高い成果を出すことが求められ、仕事やタスクの量が増え、時間不足が生じています。
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技術の進歩
デジタル技術の進歩により、スマホやソーシャルメディアの利用が増え、時間を消費する要素が増えたり、注意力が散漫になることで時間の浪費が生じます。
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社会の価値観と時間の使い方
現代では成功や生産性が重要視される傾向があります。その結果、人はプレッシャーを感じ、自己肯定感を高めるために過度に多くの活動をこなそうとします。
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ワークライフバランスの欠如
仕事やキャリアの重視度が高まり、労働時間が増え、個人の自己充実や家族との時間を犠牲にすることがあるため、時間が不足することがあります。
そこで今回は、「時間を考えるうえで重要なポイント」について、お伝えしたいと思います。
この記事を読むと、「時間の有効な使い方」がわかるので、是非、最後までご覧ください。
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結論
まず、結論をお伝えすると、「時間の有効な使い方」には「優先順位を設定し、それに焦点を当て継続する」ことが大事なポイントとなります。
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本題
それでは「時間を考えるうえで重要なポイント」について、今回は、具体的に「5つ」お伝えします。
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時間は有限
人間の寿命を約85歳とすると、その時間は、約4000週間となります。そう言われると、以外と短いな、と感じませんか?時間は限られた資源であり、1度過ぎた時間は2度と戻ってこないため、大切に活用する必要があります。時間の有限性を認識することで、意識的に時間を使い、充実した人生を送ることができます。
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大事なことに時間をさく
これは、自分にとって重要な活動や関係に時間を優先的に割り当てることを指します。大事なことを明確化するには、自分自身と向き合い、自己探求を行うことが重要です。自分の情熱、興味関心、目標などについて深く考え、内省する時間を持つこと。いま自分が時間を割いていることが、自分の価値観や信念に合致するかどうか。これを見極めることが重要です。自分にとって大事なことを明確化することにより、優先順位を明確化し、成果や達成感を向上させることができます。また、自己充実や幸福感を高めることも可能です。時間の使い方を重視することで、より充実した人生を送ることができます。
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継続的な努力とバランスの重要性
まず「毎日コツコツやること」です。日々少しずつ、毎日継続して取り組むことで、積み重ねの効果が現れ、目標達成や成果の向上につながります。
次に「やりすぎは続かない」です。過度な負荷や無理な計画は、モチベーションの低下や疲労を引き起こします。適度なペースで努力することで、継続しやすくなります。
最後に「辞めないことが重要」です。努力や取り組みを途中で諦めず、忍耐強く続けることで、長期的な成長や達成感を最大化することができます。
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大事な人との時間の共有は重要
まず「絆の深まり」です。大事な人と時間を共有し、相手の考えや感情を理解し合うことで、より強い信頼関係が築かれます。これにより、共感と共有を深め、安心感や喜びを高めあうことができます。
次に「幸福感の向上」です。相手と過ごす時間を大切にすることで、相手の存在や関係の尊さを実感し、幸福感を得ることができます。お互いを支え合い、喜びを共有することで、より豊かな人間関係が構築されます。
最後に「思い出の創造」です。一緒に過ごした楽しい出来事や困難を乗り越えた経験は、人生における宝物となります。これらは、人々の心に残り、絆を深めるだけでなく、長期に渡り、喜びや励ましをもたらします。
大事な人との時間の共有は、絆の深化、感謝と幸福感の向上、思い出の創造という3つの要素を通じて、充実感と幸せを得ることができます。
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依存を避けることは重要
暇にならないように何かに依存(スマホ、SNS、ネットなど)することは、やらなければいけないことを考えなくて良いように頭の中を埋めること=逃避です。
まず「心理的逃避」です。現実の課題や責任から逃れ、快適な空間や娯楽の提供を求めることで、ストレスや不快感を避けようとする傾向があります。
次に「集中力の低下」です。長時間、依存物に頼ることで、時間が経過し、大事なことに集中することが難しくなります。
最後に「現実問題の回避」です。頭の中を埋めることで、一時的には負担やストレスを回避できるかもしれませんが、結果的に問題の解決や成長の妨げに繋がります。
このような逃避行動は、一時的な快適さを得られますが、長期的な解決には繋がりません。充実感は、現実の課題に向き合い、自己成長を遂げる中で得られるものです。
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まとめ
以上、今回は「時間を考えるうえで重要なポイント」というお話をさせて頂きました。時間を考えるうえでは「時間は有限であると理解する」「大事なことに時間を割き、それを継続する」「大事な人との時間を共有する」「依存を避ける」ことが必要です。これにより自分にとっての優先順位を設定し、それに焦点を当て継続することができます。時間を有意義に使い、よりよい人生を送ることを目指しましょう。
本日はありがとうございました。これからもこのような記事を書いていくので、また、宜しくお願いします。
うつ病になり、やめたこと、はじめたことなど-3
1.はじめに
こんにちは。
今回は、私がうつ病を治療していくにあたり、やめたこと、はじめたこと、それらにより得られたこと、今後のこと、について説明していきたいと思います。
今回の内容は私個人の場合の話なので、もちろん、個人差はあるとは思いますが、少しでも多くの人の役に立つことを願い、共有したいと思います。
この話は思ったより長くなってしまったので、記事を数回に分けて、内容について共有しています。やめたこと、はじめたこと、については、前の記事にて説明していますので、まだ見ておられない方は、是非、ご覧ください。
今回は、得られたこと、今後のこと、についての記事になります。
今回の記事では、うつ病当事者の私が、うつ病改善の為にやめたこと、はじめたことが、どのような症状の改善に繋がったのか。また、現在の私の状態と、今後どうする予定なのか、ということが共有できます。
抑うつ状態のときは、この苦しみが本当に改善する日が来るのか、思い悩む日々が続くと思います。ですが、結論、私はまだ寛解はしていないですが、うつ症状は、改善していきます。みなさん、信じて、とりあえず今日を生き抜きましょう。
それでは、本題に入りたいと思います。
2.得られたこと
まず、得られたことについて、共有させて頂きます。
2-1.うつの症状が改善してきた
まだ波はありますが、症状は改善してきました。日常生活を、大きな問題なく、過ごせている状態です。なにより、日常に、生きることに、充実感や、幸せを感じる感覚が、少しずつですが、戻ってきました。
2-2.貧困妄想が無くなってきた
私は普段から物にあまり執着が無いので、普段お金もそんなに使わず、更に残業もガツガツしていて、また、傷病手当金などで、貯金はできずとも十分に生活していけているのに。なぜか、お金がない、どうしよう。このままでは生活が立ちゆかなくなる。破産してしまう。という妄想にとりつかれていました。このように、お金がない。お金がなくなる。という不安に極端にとらわれてしまうことを「貧困妄想」といいます。
貧困妄想が無くなったのは、うつ症状が改善してきて、物事を多角的な視点から見られるような状態に戻ってきたからだと分析しています。お金に関しても、集中力が戻ってきたことにより、実際に家計や資産について自分で計算したり、そもそもお金とは?長期投資は?退職金は?年金は?などなど、色々と学習や実践をしてきたことにより、改善していったような感じです。
2-3.家族内での役割分担ができた
私とパートナーは、性格が正反対であるのと同時に、得意なこと、苦手なことも、結構t違ったりします。これは話し合いを通じて、明確になっていきました。その結果、お金や資産の管理は全て私がすることになり、育児や家事は、基本は2人で協力するが、パートナーのほうが主導する。など、より円滑に、ストレスを少なく、日常が過ごせるようになってきました。生活スタイルは人それぞれあると思います。冷静に話し合えるようになるまで、私はだいぶ時間がかかりましたが。生活を共にする人がいる場合、話し合うことは、とても重要です。
2-4.適正体重へ減量した
これは、食事の改善と、運動による結果です。約10kgほど減量し、肥満状態から適正体重に戻りました。また、基礎体力もつきました。それにより、充実感が得られ、自己肯定感の向上を感じています。ただ、発症から2か月程は、私は殆ど何もできない状態でしたし、過食と拒食を繰り返していて、酷い状態でした。運動をし始めた当初も、やりすぎて、体を壊しかけたりしたので、結果だけみると良いのですが、いま思えば、あまり適切なセルフケアではなかったかもしれません。
2-5.趣味ができた
うつ病を機に始めた、運動。それから学習。が、趣味になりました。
学習とは、語学、お金、精神医学、仏教、心理学、など、さまざまです。
無理のない範囲で、継続していきたいと思っています。
3.今後の予定
次に、今後についてです。
3-1.やめたこと、はじめたことの継続
まず、やめたこと、はじめたこと。これを今後も継続することが、いまの大前提という感じです。
3-2.不眠治療の継続
不眠は、まだ治療できていません。もともと不眠気味だったのが、うつをきっかけに、悪化しました。寝つけなかったり、中途覚醒や悪夢を頻繁にみたり、要は、薬を飲んでも寝れない、という状態です。しかし、ぐっすり寝れる日もできてきました。なので、これを改善することが、社会復帰への最終段階だと思っています。生きていく為に復職しないと、と悩む日々ですが、毎日、同じ時間に、寝て、起きる。これができれば、復職できるような気がしています。
3-3.社会復帰の準備
正直、まだ恐怖しかないですが、色々と考えた結果、今は、元の職場に戻ること。これが最善だという結論にたどり着いています。具体的には、残業の有無や職場異動の有無、仕事内容についてなどの環境調整。また、私が本当に働ける状態なのか、など産業医との面談が中心になると思います。
3-4.うつの治療継続
特に不眠、抑鬱、怒りのコントロールです。だいぶ安定はしてきましたが、やはり人生は自分の思い通りにいかないもので、うつを完全に治すのは無理だろう、と思っています。しかし、うまくコントロールできるようにはなるだろう、と今は思えています。再発しないよう、通院と治療を、継続します。
3-5.完璧思考、べき思考、白黒思考、の改善
私は、自分がこの全てに当てはまると分析しており、これらがうつ発症の大きな要因のひとつと考えています。ただ、生まれながらの部分も大きいと思いますので、これも完全に治すのは無理かもしれません。ですが、うまく付き合っていく必要があると考えています。
4.まとめ
最後に、まとめです。
得られたことについては。
1.うつの諸症状が改善してきた。
2.貧困妄想が無くなった。
3.家族内での役割分担ができた。
4.適正体重へ減量した。
5.趣味ができた。 でした。
また、今後については。
1.やめたこと、はじめたことの継続。
2.不眠治療の継続。
3.社会復帰の準備。
4.うつの治療継続。
5.完璧思考、べき思考、白黒思考、の改善。 でした。
もし全部を長々と最後までみて頂いた方々がいれば、誠にありがとうございます。
抑うつ状態のときは、自分が治るイメージがつかないと思います。ですが、時間がたてば、少しずつ治ってきます。
セルフケアなども色々とお話させて頂きましたが、あくまでご参考です。治療の本筋は、十分な休息と、医師を頼ること。薬物療法。であることを、忘れず、無理をし過ぎないようにしてください。
では、今回も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てればうれしいです。また、宜しくお願いします。
うつ病になり、やめたこと、はじめたことなど-2
はじめに
こんにちは。
今回は、私がうつ病を治療していくにあたり、やめたこと、はじめたこと、それらにより得られたこと、今後のこと、について説明していきたいと思います。
今回の内容は私個人の場合の話なので、もちろん、個人差はあるとは思いますが、少しでも多くの人の役に立つことを願い、共有したいと思います。
この話は思ったより長くなってしまったので、記事を数回に分けて、内容について共有しています。今回は、はじめたこと、についてです。他の記事についても、是非、ご覧いただければと思います。それでは、始めます。
本文
1.ひとりの時間を確保するようにした
自分のための時間を確保することは、セルフケアにおいて必要不可欠であり、うつ病に対して以下のような効果があります。
1-1.ストレスの軽減
自分の時間を持つことは、日常生活の絶え間ない要求や圧迫感から解放されることになります。それにより、集中力と活力を得ることができ、セルフケアを優先することで、ストレスを和らげるげることができます。
1-2.自己認識の向上
1人で過ごすことで、自己内省が促進されます。それにより、うつ病の原因となるネガティブ思考や行動パターンが特定でき、うつの改善を促進することができます。
1-3.自己肯定感の向上
自分自身のために時間を確保することは、優しさと理解をもって自分自身に接することを意味し、自己肯定感を促進し、精神的な健康状態の改善につながるとされています。
このように、ストレスの軽減、自己認識の向上、自己肯定感の向上を得ることができれば、人生における課題や要求に対処・判断する能力が高まり、自分の人生をよりコントロールしやすいと感じることができます。それにより、うつ病によくある無力感や絶望感を軽減するのに役立ちます。
私の場合は、仕事、育児、自身の気質の問題など、複数の要因により、自分の為の時間は本当にゼロでした。どうしても気晴らしがしたい場合は、睡眠時間を削って、ソファの上でスマホをいじり、そのまま寝るような生活をしていました。ですが、自分の時間を確保することは、セルフケアをするうえで、必要不可欠です。
2.自己理解について
ここでは、自己理解が有益であるいくつかの方法を紹介します。
2-1.否定的な思考パターンを特定する
うつ病は、しばしばネガティブで自己批判的な思考パターンと関連しています。自己理解を深めることで、これらのパターンを特定し、認知の歪みを正すことに役立ちます。
2-2.自己受容を身につける
うつ病は、しばしば罪悪感、恥、自責の念を伴います。自己理解を深めることは、優しさと理解をもって自分を受容することにつながり、精神的な健康状態の改善と関連性があるとされています。
2-3.うつ原因の特定
自己理解を深めることは、ストレスの多い状況や否定的な感情など、うつ病の症状を引き起こす原因を特定するのに役立ちます。原因を特性し、それに対処していくことが、うつ病の改善に繋がります。
2-4.適応能力を高める
自己理解を深めることは、自分の長所と短所をよりよく理解することにつながり、適応力を促進します。これにより、自己効力感を高め、人生をより前向きに捉えることができるようになります。
2-5.セルフケアの向上
自己理解を深めることは、運動、健康的な食事、十分な睡眠など、自分の健康を促進するセルフケアの実践内容を再確認することにもつながります。これらの実践は、気分を改善し、うつ病の症状を軽減することができます。
3.他者理解について
自分と他人は違う、ということを理解することは、うつ病の改善に繋がります。ここでは、それがどのような効果をもたらすのか、いくつかご紹介します。
3-1.共感力と繋がりの感覚
うつ病は、孤立感を伴うことがあります。自分と他人は違う。誰もがユニークな経験や考え方、課題を持っている。そういうことが認識できると、思いやりと理解をもって他人をみることができる、共感力、を身に着けることができます。それにより、人間性を共有している、という感覚を促進させることができ、他人との繋がりや帰属意識を感じ易くなり、孤独感を軽減し、うつ病の改善に繋がります。
3-2.他人との比較の軽減
うつ病は、他人と自分を比較し、その結果、劣等感や不適格さを感じることで、悪化することがあります。自分と他人は違うということを理解し、誰もがユニークな長所と短所を持っていることを認めることで、比較による症状の悪化を回避することができます。
3-3.偏見を捨てる
うつ病は、恥や罪悪感を抱くことがあります。うつ病があらゆる立場の人に影響を与える、一般的で治療可能な精神疾患であることを認識すること。うつ病に対する偏見を、先ず自らが減らすこと。それができれば、恥や罪悪感を軽減することができます。
3-4.コミュニケーションの向上
自分と他人は違うということを理解することで、他人と効果的にコミュニケーションをとることができるようになり。健全な人間関係を促進し、うつ症状の原因となりうる対人関係の衝突を減らすことができます。
4.社会理解について
ここでいう社会とは、福祉制度のこと、お金のこと、人間の尊厳について、などです。
日本の教育制度では、これらのことは、まだあまり深く教えてもらえないようになっているような気がします。
なので、自分で必要だと気付き、自分で調べる必要があります。これらについて話すと、非常に長くなるので、今回は割愛させて頂きます。
ですが、それらを理解することで、うつ病患者は必要な支援を受け、無理なく休養ができ、回復でき、回復後も豊かな人生を歩むことができると、私は考えています。
5.頑張り過ぎないことを、頑張るようにした
私にとって、頑張り過ぎないことは、非常に難しいことでした。それは、完璧思考、べき思考や、環境要因に起因します。休養中も、頑張り過ぎて、症状が何度も悪化しました。ここでは頑張り過ぎない方法と、その効果について説明します。
5-1.頑張り過ぎない方法
- セルフケアを優先する:十分な睡眠、バランスの取れた食事、楽しみやリラックスを感じることができる活動など、セルフケアを優先しましょう。何が自分にとって重要か、再考してみましょう。あなたにとって、仕事は、最優先でしょうか。私にとっては、違いました。
- 現実的な目標を設定する:例えば、自分は次期管理職候補だから、プロジェクト責任者だから、これくらいすべき、して当然、だからこれくらい高い目標を立てることは当然である。なんて、考えてませんでしょうか。それは、完璧思考、べき思考にあたります。私がそうでした。是非、本当に自分が大事にしたいことについて、再考してみてください。それが仕事なら、よいのですが。しかし、どうしても膨大な仕事量をこなす必要があるケースもあるかと思います。そんなときは、大きな仕事は小さく分割し、現実的な期限を設定する。そうすることで、無理をして自分を追い込むことを避けることができます。
- 断れるようになる:自分の優先順位に合わない無理な依頼や約束は、断ってもかまいません。大丈夫です。例えば仕事なら、残業は断っても良いです。残業の強要などは、実はできないことになっています。職場の雰囲気もあり、断りずらいとは思います。しかし、一度、理由をつけて、断ってみて下さい。以外と、意見が通るケースもあると思います。
- 休憩を取る:たとえ数分でも、ストレッチや散歩など、休息と充電のために定期的に休憩を取るようにしましょう。また、何か作業をする際は、ストップウォッチなどで時間を決めて、それ以上は絶対にやらない、休憩を挟む、とすると、頑張り過ぎることを防ぎやすいと思います。
- マインドフルネスを実践する:瞑想や深呼吸など、マインドフルネスを実践することで、今を大切にし、ストレスや不安を軽減することができます。私は、運動中に、マインドフルネスを実践しています。散歩やジョギングなど、慣れてくると、有酸素をしながら、自分の考えに意識を集中したり、呼吸に集中したりすることができるようになります。
- 助けを求める:無理をしていると感じたら、自分ひとりで解決しようとせず、友人や家族、あるいは精神科医に、助けを求めることが大切です。自分でなんでもしようと考えてませんでしょうか。人は、以外と、親切なかたもいます。難しいとは思いますが、ぜひ、自分の悩みを、相談することに挑戦してみてください。
やり過ぎないということは、努力をやめることではないです。むしろ、自分に合ったペースを見つけ、自分自身を大切にしながら、頑張りを継続することを意味します。セルフケアを優先し、現実的な目標を設定することで、燃え尽き症候群や精神的な疲れを防ぎ、より健康的で持続可能な人生を維持することができると思います。
5-2.頑張り過ぎないことの効果
目標達成のために努力することは大切ですが、時には頑張りすぎないことが、人生に良い影響を与えることもあります。その理由をいくつかご紹介します。
- ストレスや不安を軽減する:結果を出そうと、自分にプレッシャーをかけすぎると、ストレスや不安が生じ、精神的な健康が損なわれる可能性があります。頑張りすぎないことで、プレッシャーから解放され、結果だけでなく、その過程を楽しむことができるようになりました。
- 創造性と自発性を高める:結果を得ることに過度にこだわらないことで、創造的で自発的な行動ができるようになった気がします。その結果、以前では考えられなかったような、新しい発想や行動をするようになりました。
- 心身ともに回復力を高める:最善を尽くしても、思い通りにはならないことはあります。頑張り過ぎないことで、立ち直る際の回復力を身につけることができたと思います。
- 人間関係を良好にする:結果を得ることに過度にこだわらないことで、余裕ができました。それにより、人間関係をより大切にし、他人と過ごす時間を以前より楽しむことができるようになりました。そうすることで、大切な人とのつながりが深まり、日常がより有意義なものになったと思います。
- マインドフルネスの感覚を育む:頑張り過ぎないことで、過去や未来にとらわれすぎず、今この瞬間に集中し、以前より人生に感謝することができるようになりました。それにより、マインドフルネスが高まり、全体的な幸福感を得ることができると思います。
もちろん、目標を達成するために多くの努力をすることが大切な時もあります。しかし、健全なリラックス方法や、自分を解放する手段を学ぶことは、より充実した楽しい人生を送ることにつながります。
6.家族との対話の時間を確保するようにした
前提として、私は家庭を持っており、私とパートナーは、性格が全くの正反対です。私が、現実的、且つ内向的なタイプなのに対し、パートナーは、抽象的、且つ外交的なタイプです。ですので、基本的に仲は良いのですが。子供が産まれ、お互い年を重ねるたびに、育児や家事、更に人生に対する諸々の考え方が全く異なる場面が多々でてきており、衝突することが増加しました。従い、対話の時間を確保するように、提案しました。
考え方が違っても、家族と相互理解を深めることは、確実にうつ病を改善することにつながります。ここでは、相互理解がもたらす効果をいくつかご紹介します。
6-1.ストレスを軽減する
育児や家事、人生に関するお互いの考え方を理解する努力をすることで、ストレスの軽減や家庭環境の調和を図ることができると思います。特に、これらが過去に対立や緊張の原因となっている場合は、この方法が有効だと思います。
6-2.サポート感を高める
家族との相互理解を深めることは、関係におけるサポートやつながりの感情を高めることにもつながります。お互い、パートナーに支えられていると感じれば、気分も良くなり、うつ症状にも対処しやすくなります。
6-3.コミュニケーションを改善する
相互理解を深めることは、あなたとあなたの家族の間のコミュニケーションを改善することにもつながります。お互いの考え方やニーズを理解することで、効果的なコミュニケーションを図り、健全に対立を解決することができるようになっていきます。
6-4.感情的な親密さを高める
あなたとあなたの家族が相互に理解し合うことは、感情的な親密さを深めるのにも役立ちます。パートナーに理解され、受け入れられていると感じれば、自分の考えや感情を打ち明けやすくなり、感情的な結びつきを強めることができると思います。
一番身近にいる家族との相互理解を深めることは、うつ病を改善するためには必須と感じます。ストレスを軽減し、お互いのサポートを増やし、コミュニケーションを改善し、感情的な親密さを高めることで、精神的な健康や幸福を向上させることができると思います。
7.運動習慣をつけた
私は、以前は、数分も走れない、散歩も少しキツイと感じるほど、運動不足でした。しかし、運動を始めて約7か月程たち、約1時間くらいは走り続けられるようになりました。また、体重も約10kgほど減量しました。何でも、継続あるのみです。最初は散歩しながら日光を同時に浴び、慣れてきたらジョギングに切り替えることをお勧めします。
運動はうつ病に大きな影響を与えます。定期的な運動は、気分を改善し、うつ病の症状を軽減し、再発を予防する効果があることが研究で示されています。ここでは、運動がうつ病に影響を与える効果をいくつか紹介します。
7-1.エンドルフィンの増加
運動は、エンドルフィンを放出します。エンドルフィンは脳内の天然化学物質で、気分を改善し、ストレスや不安の感情を軽減するのに役立ちます。
7-2.睡眠の改善
定期的な運動により、ストレスホルモンであるコルチゾールやアドレナリンが減少し、睡眠を促進するホルモンであるメラトニンが増加します。
また、運動によって、ストレスや不安が軽減され、頭の中がスッキリすることで、精神的なリフレッシュができ、睡眠改善に繋がります。
このように、定期的な運動は、身体的・精神的なリラックス効果や、ホルモンバランスを整える効果などがあり。それらが睡眠の質を向上させることに繋がり、うつ病の一般的な症状である不眠を軽減するのに役立ちます。
7-3.炎症の抑制
運動は炎症を抑える効果があることが分かっています。例えば、運動によって筋肉が収縮することで、細胞内の酸素消費量が増加し、筋肉の炎症反応を抑制するとされています。また、運動によって、免疫細胞の働きが活性化され、免疫力を高める作用が高まると言われています。更に、運動によって、脂肪細胞内の脂肪酸が燃焼され、炎症を引き起こす脂肪酸の分泌が抑制されることが知られています。うつ病は体内の炎症と関係があると言われていますので、運動により炎症を抑制することで、うつ症状の改善が期待できます。
7-4.自尊心の向上
運動によって、身体的な変化が生じ、体型や姿勢の改善、筋肉量の増加などが見られると、充実感を感じ、自己肯定感が向上します。これにより、自分自身に対する評価があがり、自尊心の向上につながります。このように、定期的な運動は、うつ病を管理する上で重要な要素である、自尊心の向上に役立ちます。
以上のように、運動は、神経伝達物質の分泌やストレス軽減、自己評価の向上などを通じて、うつ病の症状を緩和する効果があります。
8.学習習慣をつけた
これは、自分の時間がとれて、セルフケアができてきて、うつ病が改善してきてから実施することをお勧めします。なぜなら、やりすぎてしまうからです。私がそうでした。
学習習慣は、全体的な幸福感を高め、ストレスを軽減し、達成感や目的意識を促進することで、間接的にうつ病に影響を与えると考えられます。ここでは、良い学習習慣がうつ病の改善に貢献する可能性がある方法をいくつか紹介します。
8-1.ストレスを軽減する
先延ばしや詰め込みなどの悪い習慣は、ストレスレベルや不安感を高める可能性があります。学習という作業を経て、前もって計画を立て、課題を細分化し、優先順位をつけるなど、良い習慣を身につけることで、自己管理能力が向上し、日々のストレスを軽減することができます。要するに、無理しない能力が上達する、ということです、
8-2.睡眠を改善する
学習習慣は、うつ病の管理に重要な睡眠の改善にも役立ちます。まず、学習によって脳が刺激され、覚醒状態が長く続くことで、昼間に十分な活動をし、夜に熟睡するリズムが整い、睡眠の質が向上します。さらに、学習によってストレスを軽減することができるため、ストレスによる不眠症や浅い眠りを改善する効果があります。くわえて、学習によって、自己成長や達成感を感じることができ、心身ともにリラックスし、質の高い睡眠が促進されます。これらの理由から、学習習慣が睡眠の質を向上させることができるとされています。
8-3.自尊心を高める
学習習慣が身につくことで、自己成長を感じることができ、自己肯定感が高まります。また、学習によって、新たな知識やスキルを身につけることができれば、自信や自己効力感が向上します。更に、学習によって、自分自身が成長したという実感を持つことができます。これらの理由から、学習習慣が自尊心を高めることができるとされています。
以上より、学習習慣がうつ病を改善することができるとされています。ただし、冒頭でも言いましたが、重症なうつ病の場合は、医療機関の専門家の指導を受け、まずは休息することを優先しましょう。
9.自分に不要な物を捨てた
もともと、物に執着があるタイプではなかったのですが、治療が進むにつれて、自然と、更に部屋を片付けはじめ、不要な物を捨て、シンプルに生きることが魅力的に思えてきました。ただ、急に色々と捨て始めたので、パートナーからは自殺を考えているのでは、と思われていたようです。誤解を解くのにちょっとだけ苦労しました。
不要なものを捨てることは、うつ病をはじめとする精神衛生に良い影響を与えることがありますので、いくつかご紹介します。
9-1.ストレスを軽減する
散らかっていると、混沌として圧倒されるような感覚になり、ストレスレベルが上がり、精神衛生に悪影響を及ぼすことがあります。不要な物を捨てることで、秩序と落ち着きを取り戻し、ストレスレベルを下げ、リラックスを促進することができます。
9-2.生産性を向上させる
散らかった環境では、仕事に集中できず、生産性が低下したり、イライラしたりすることがあります。不要な物を捨てることで、より整理された効率的なワークスペースを作ることができ、生産性とモチベーションを高めることができます。
9-3.気分を高揚させる
散らかった環境は、ネガティブな感情や圧倒されるような感覚をもたらしますが、清潔で整理された環境は、気分や全体的な幸福感にプラスの影響を与えます。
不要な物を捨てることは一部の人には有効ですが、すべての人にとっての解決策ではないことに注意することが重要です。一部の人にとって、不要な物を捨てることは圧倒されたり、不安な気持ちを引き起こすことがあります。勿論、物に価値を持つ人が沢山いるとは思いますので、不要な物を捨てることが負担に感じる場合は、やめておいたほうが良いです。
まとめ
では、最後にまとめです。今回ご紹介させて頂いた、わたしがうつ病になってはじめたことは、
1.ひとり時間の確保。
2.自己理解。
3.他者理解。
4.社会理解。
5.頑張り過ぎないことを、頑張る。
6.家族との対話の時間の確保。
7.運動習慣。
8.学習習慣。
9.自分に不要な物を捨てた。 でした。
新しいことをはじめることは、気分のリフレッシュ、自己肯定感や自尊心の向上、ストレスの軽減などを生み出します。それにより、心身の健康を改善し、良い影響を与えることができます。皆さんも、無理のない範囲で、何か新しいことをはじめることを検討してみると良いかもしれません。
では、今回も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てればうれしいです。また、宜しくお願いします。